降雪が始まりました
- ueharacb
- 2025年12月17日
- 読了時間: 2分

毎朝寒いですね。
ここ長野県 佐久市は毎朝-6℃~-2℃くらいになる日が続いてます。
佐久市周辺では雪は少なく晴れの日が多いのですが、
この時期は追突事故が増えるように思います。
❄️佐久市周辺で冬に事故が増える理由を考えてみました。
鈑金工場から見える“冬の落とし穴”と安全運転のポイント
佐久地域は雪が少ないのに、冬の事故が毎年多い。
これは、気温の低さ・地形・交通量の多さが組み合わさることで、路面が非常に危険な状態にやすいから。
1. 道幅の広い幹線道路は“部分的な凍結”が多い
同じ道路でも場所によって路面状況がガラッと変わります。
• 18号:日陰のカーブや橋の上が凍りやすい
• 141号:早朝は佐久穂方面に向かう下り坂でスリップ事故が多い
• 254号:内山峠付近は気温が一気に下がり、ブラックアイスバーンが頻発
「さっきまで乾いていたのに、急にツルッと滑る」
そんな“だまし討ち”のような路面が多いのが佐久の冬。
2. 佐久市は“放射冷却”が強く、朝の凍結が深刻
晴れた日の翌朝は、気温が一気に下がる。
佐久市は盆地のため放射冷却が強く特に1月は早朝は-10℃以下になることがある。
住宅街の細い生活道路は数日前に降った雪が日中に溶けて、夜に凍結します。
それは見た目が鏡にようになり、慎重に歩いていても滑るような氷になります。
3. 事故に遭ってしまったら、見た目より“内部損傷”に注意
冬の事故は、スピードが出ていなくても車が滑るため、
バンパー内部の骨格が歪んでいるケースが非常に多い。
• センサーのズレ
• ラジエーターサポートの歪み
• フレームの微妙な曲がり
外から見ただけでは分からない損傷が隠れていることが多い。
「軽く当たっただけだから大丈夫」と思わず、
早めに専門工場でチェックしてほしいと思います。
佐久の冬は“油断した瞬間”が危ないです!
佐久市周辺は、雪の量よりも気温の低さと路面の変化が事故の原因になる。
冬の運転では、
• 車間距離をしっかり取る
• 早朝・夕方は特に慎重に
• 日陰・橋・峠は必ず減速
• 「今日は大丈夫」という油断を捨てる
これだけで事故の確率は大きく下がるのではないでしょうか。
この記事が、佐久地域の冬の安全運転のきっかけになればうれしいと思います。
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